サイエンスアゴラ2011報告
2011年 11月 22日
11月19(金)・20日(土)の2日間、東京のお台場地域で開催された、科学技術コミュニケーションの祭典、「サイエンスアゴラ2011」にブースを出展してきました。
会場となった日本科学未来館です。


当カフェのブースです。
これまでに行ってきた10回分のカフェについて報告しました。

これまでのカフェの様子を映した写真やチラシ、掲載された新聞記事等、活動の内容がよりわかるように資料も用意しました。

2日間、ブースには多くの人に来ていただきました。
CoSTEPの修了生はじめとする全国の科学技術コミュニケーションに携わる関係者、サイエンスカフェに興味があったり、サイエンスカフェを自分でもやってみたいという人や、理科の先生、旭川出身の方もブースを見に来られました。

「活動資金はどうしているのか?」「どうやって場所・ゲストを選ぶのか?」「どのように広報活動を行っているのか?」「お客さんの層は?」「参加人数は?」「継続して活動を続けていくコツは何か?」・・たくさんの質問をいただきました。
大学や企業が主催となっての活動が多い中で、当カフェは経済的基盤もほとんどない中で有志による活動でこれまで継続して行ってきたということ。そして、本カフェの大きな特色である「地域にまつわる話題を科学の切り口で紹介する」という地域に根ざした活動であるということ。特にこの2点はブースに来ていただいた人にたいへん関心を持っていただいたようです。

ブースには来場者からのコメントを書いてもらうコーナーを設けました。

「どんなテーマを聞いてみたいですか?」との問いに対して、「大雪山の自然」「雪」というコメントが多く、やはり自然の多い土地柄というイメージを持たれているようです。

今回、全国の人たちに当カフェの活動を知っていただきました。
今後も活動を継続していき、次回以降も参加し、より多くの人たちに我々の活動を知っていただきたいと思いました。

会場となった日本科学未来館です。


当カフェのブースです。
これまでに行ってきた10回分のカフェについて報告しました。

これまでのカフェの様子を映した写真やチラシ、掲載された新聞記事等、活動の内容がよりわかるように資料も用意しました。

2日間、ブースには多くの人に来ていただきました。
CoSTEPの修了生はじめとする全国の科学技術コミュニケーションに携わる関係者、サイエンスカフェに興味があったり、サイエンスカフェを自分でもやってみたいという人や、理科の先生、旭川出身の方もブースを見に来られました。

「活動資金はどうしているのか?」「どうやって場所・ゲストを選ぶのか?」「どのように広報活動を行っているのか?」「お客さんの層は?」「参加人数は?」「継続して活動を続けていくコツは何か?」・・たくさんの質問をいただきました。
大学や企業が主催となっての活動が多い中で、当カフェは経済的基盤もほとんどない中で有志による活動でこれまで継続して行ってきたということ。そして、本カフェの大きな特色である「地域にまつわる話題を科学の切り口で紹介する」という地域に根ざした活動であるということ。特にこの2点はブースに来ていただいた人にたいへん関心を持っていただいたようです。

ブースには来場者からのコメントを書いてもらうコーナーを設けました。

「どんなテーマを聞いてみたいですか?」との問いに対して、「大雪山の自然」「雪」というコメントが多く、やはり自然の多い土地柄というイメージを持たれているようです。

今回、全国の人たちに当カフェの活動を知っていただきました。
今後も活動を継続していき、次回以降も参加し、より多くの人たちに我々の活動を知っていただきたいと思いました。

by asacafe-iinkai | 2011-11-22 08:27 | その他

