人気ブログランキング | 話題のタグを見る

第10回の報告です。

7月2日(土)、第10回あさひかわサイエンス・カフェが開催されました。
第10回の報告です。_f0178317_21263243.jpg


会場は旭川の中心部である買物公園にあるアッシュアトリウム(旭川1の7)です。
第10回の報告です。_f0178317_21273391.jpg


ガラス張りの建物なので、外からでも中の様子を見ることができる会場です。
第10回の報告です。_f0178317_21282672.jpg


今回は、現在CoSTEP(北海道大学高等教育推進機構科学技術コミュニケーション教育研究部門)の受講生で、稚内地方気象台にお勤めの、山浦一晃さんが企画しました。
第10回の報告です。_f0178317_2129490.jpg


開場です。
第10回の報告です。_f0178317_21305093.jpg


会場には約40人の参加者が集まりました。
第10回の報告です。_f0178317_21313717.jpg


全体進行は代表の高田知哉さんです。
第10回の報告です。_f0178317_21321416.jpg


ゲストは志田昌之さん。現在は札幌管区気象台の気候・調査課長ですが、長らく旭川地方気象台に勤めていた方で、気象予報のスペシャリストです。
第10回の報告です。_f0178317_21325496.jpg


聞き手は佐藤祐介さん。北海道大学大学院地球環境科学院の博士研究員で、大学院では天文学を専攻していました。
天体観測をするには正しい気象情報が欠かせません。
第10回の報告です。_f0178317_21353679.jpg


お話は天気予報のしくみや成り立ちについて、5W1H(なに、だれが、いつ、どこで、どのように、なぜ、)の形式に沿って説明していただきました。
第10回の報告です。_f0178317_21365456.jpg


「どのくらい天気予報が当たると思っていますか?」参加者のみなさまにアンケートをしました。あたっていると思う割合のところにシールを貼っていきます。通りすがりの人も参加していただきました。
第10回の報告です。_f0178317_213734100.jpg


結果はこの通り。多くの方が60%~80%くらい当たっていると認識しているという結果が出ました。
「結構、みなさんいいところ突いていますね。」と志田さんも嬉しそうです。
第10回の報告です。_f0178317_21383293.jpg


質問タイムの時間です。
第10回の報告です。_f0178317_2139156.jpg


会場からの質問を受け付けていきます。
第10回の報告です。_f0178317_21395255.jpg


第10回の報告です。_f0178317_21402198.jpg


「降水確率50%ってどういう意味?」という天気予報に関する基礎的な質問から、「火星には天気があるの?」といったユニークな質問までたくさんの質問が会場から出されました。
第10回の報告です。_f0178317_2224882.jpg


この日の旭川の最高気温は29℃と夏日でした。第9回の会場となった「パティスリーサロンドール」さんから提供していただいたアイスティーがとても涼やかに映ります。
第10回の報告です。_f0178317_2274594.jpg


第10回の報告です。_f0178317_2282067.jpg


今回はチラシのデザインを担当した山浦えりさん(前列左端)と若狭ひかるさん(前列右端)も来ていただきました。
第10回の報告です。_f0178317_22113749.jpg


「天気予報は、突然の災害に備えて、皆さんの安全のために24時間必要な情報を発信している」と熱く思いを語った志田さん。志田さんを交えて、集合写真です。お疲れさまでした。
第10回の報告です。_f0178317_22123222.jpg


なお、今回のサイエンスカフェは、JST(科学技術振興機構)科学コミュニケーション連携推進事業草の根型プログラムの支援を受けました。

by asacafe-iinkai | 2011-07-11 22:06 | 第10回

 

<< 「サイエンスアゴラ2011」に... FMりべーるの番組に高田代表が... >>